こんにちは、MFTに応募して見事落選したぐりです。

落選して交通費や滞在費や出展費が必要なくなったので、ずっとずっとほしかった4Kディスプレイを買ってみました。

買ったもの

4Kディスプレイ本体は Philipsの43インチ BDM4350UC/11 を購入しました。購入先はNTT-Xで、税込みで52,780円、送料は無料でした。キャンペーン価格だったので、通常は55,000円程度だったと思います。Amazonよりは安いですよw

また、壁掛け用に、サンワサプライの壁掛けモニターアーム CR-LA303 と、100mm x 100mmと200mm x 200mmを変換するVESA変換プレートも購入しました。

これら2つで購入時の価格が5,041円、モニタと合わせて57,821円でした。NTT-Xでの割引時に買えたので意外とお買い得でした。

設置

ぐりは寮住まいで、年に2回部屋の入れ替えがあるので、備え付けの事務机以外に机を入れるのが厳しいですし、そんなスペースありません。というわけで、壁掛けにしました。壁掛けといっても、寮の壁を傷つけるわけにはいかないので、ディアウォールを使って2×4材の柱を作り、そこに設置することにしました。今回の購入品の中にディアウォールや2×4材が入っていないのは、以前からモニターアームの設置に使っていたものを流用したからです。このあたりも書きかけの記事があるので、また今度紹介したいと思います。

それでは、設置前と設置後のBefore & Afterをご覧いただきましょう。

Before – 4Kディスプレイ設置前

After – 4Kディスプレイ設置後

4K設置前の右下のモニタは、15インチのゲーミングノートの液晶画面です。右上は21.5インチのタッチパネル(が死んだ)液晶です。ガラスでグレアなので思い切り反射してますね。この二枚はFullHD (1920 x 1080)です。左上は19インチの1440 x 900のモニタです。

4Kを設置するときは、各モニタを左側に移動させました。その右側に4Kを取り付けましたが、ノートPCの画面が開かなくなりましたw

左下のFull HD液晶ですが、今のところ何も表示させていません。また適当にRasPiとかつなげてもいいかなと思っています。

4Kディスプレイ取り付け部

裏の取り付け部はこんな感じです。200mm x 200mmから100mm x 100mmへの変換プレートを介してモニタとアームが固定されています。基本的に付属していたネジ類で設置できましたが、アームのベースを壁に固定する付属のネジが長くて2×4材を貫通してしまうので、ホームセンターで手ごろな長さのものを買いました。6x35mmのタッピングトラスネジが2本です。

使い心地

はっきり言って最高です。複数のウェブサイトやドキュメントを同時に見ながら作業するときの効率が非常によくなりました。

上の写真では、左1/3はこの記事の編集画面、中央1/3は書いている記事のプレビュー、右1/3は上下に分けて、上が記事を書くときの資料等、下がTwitterです。サブモニタとしてつないでいる19インチ液晶は、作業用BGMを再生するVLCとタスクマネージャーを表示しています。

Full HD複数枚でマルチディスプレイを組むよりも絶対に4K1枚のほうが作業性が上がります。合計画素数が同じでも、ベゼルがないことで、ウィンドウの配置が自由になります。最大化なんてめったに使いません。

4KでTweetDeck

ちなみに、TweetDeckを最大化するとこんな感じ。幅がNarrowで13カラムは表示できます。正直そこまではいらないです。

不満点

正直に言うと、少しだけ不満点があります。このあたりは買う前から予測済みというか、避けられない問題ですね。

  • PCがHDMI2.0に対応してなく、DP端子もないので3840×2160@30Hzになる
  • 箱がでかくて邪魔
  • ちょっと威圧感がある

このあたりの問題点を上回るようなメリットがありますので、全体的には満足です。

 

さて、クレカの引き落としに備えないと…