Month7月 2015

今日のうるう秒を受けて (後談)

こんにちは、ぐりです。1日に記事を2本投稿することなんてほとんどないですがとりあえず書きます。

さて、今朝はうるう秒とか言うイベントで1日が1秒伸びましたね。うるう秒がどんなものかとか、なんであるのかとかは、前回の記事やWikipediaなどを参照してください。(前回の記事には大したこと書いてないですが…)

JST Clockにおけるうるう秒の表示

うるう秒といえば、毎回お馴染み(?)の8:59:60の表示ですが、普通にこの時間は授業なので、iPhoneで情報通信研究機構のJST Clockのスクショを撮ってきました。

UTCの表示で2015/6/30 23:59:60って見られますね。他にはTwitterによると近所では武蔵小金井駅の時計で見られたらしいです。見てみたいなら調べてみてください。

ところで、サーバの方はどうだったかというと、無事でした。まあ、このブログに投稿できているのだから当然ですね。一応、ネットで事前に下調べをしてntpdをストップさせておきましたが、そのおかげなのでしょうかね。なお、うるう秒ごにntpdをまた起動させましたが、特に異常はなかったです。時刻が正しいかどうかは確認してませんが…

とりあえず、今回は何もなかったので良かったです。あー、自分のサーバの管理は大変だなぁ。

次に投稿するのはいつでしょう。昨日の新幹線の史上初の車両火災について書きましょうかね…

今日のうるう秒を控えて

こんにちは、最近ごちうさときんモザにはまってるぐりです。

さて、本日、2015年7月1日といえばうるう秒挿入の日です。実際にはUTCにおける6月末の23:59:60にうるう秒が挿入されることになってます。うるう秒が必要な時は、6月と12月から優先的に使うようですが。日本時間では7月1日の8:59:60になります。要は9時直前ですね。

そもそも、うるう秒って何だ?ってことですが、UTCとUT1の誤差を修正するため、ってことなんですが、あまりよくわかりませんでした。たぶんそれぞれ1日とかの定義が少しずつ違うことが原因なのかな、と。Wikipediaによるとうるう秒には1秒の挿入と1秒の削除の2種類あるようですが、今回を含めて26回とも全部挿入みたいです。

ところで、なんでうるう秒が話題になるかというと、前回の2012年のうるう秒の時に世界中のLinuxサーバに不具合が発生したということです。具体的には、JavaやMySQLのCPUの使用率が100%に張り付くといった不具合があったというのをどこかのブログで見たような気がします()

そして、このブログを運用してるサーバはさくらのVPSの月1000円くらいのプランで、OSはもちろんLinuxなのです。そして、このサーバはメールサーバも兼ねていて(しかも他人の!!)、MySQLもメインのデータベースとして使っています。まあ、さすがにMySQLの不具合は修正されているでしょうが。

つまり、うるう秒の時は何があるか分からないということなので、カーネルの不具合があったら最悪再起動しなければならないので監視体制を整えておかないといけません。え?授業があるじゃないかって?もちろん、さb(ry

ということで、うるう秒の後にまた報告をしようかと思います。9時ごろにブログが見れなくなったらうるう秒のせいにしておいてください。では。