Category紹介

大型4Kディスプレイを買った

こんにちは、MFTに応募して見事落選したぐりです。

落選して交通費や滞在費や出展費が必要なくなったので、ずっとずっとほしかった4Kディスプレイを買ってみました。

買ったもの

4Kディスプレイ本体は Philipsの43インチ BDM4350UC/11 を購入しました。購入先はNTT-Xで、税込みで52,780円、送料は無料でした。キャンペーン価格だったので、通常は55,000円程度だったと思います。Amazonよりは安いですよw

また、壁掛け用に、サンワサプライの壁掛けモニターアーム CR-LA303 と、100mm x 100mmと200mm x 200mmを変換するVESA変換プレートも購入しました。

これら2つで購入時の価格が5,041円、モニタと合わせて57,821円でした。NTT-Xでの割引時に買えたので意外とお買い得でした。 Continue reading

あぁ^~心がポイポイするんじゃぁ^~

こんにちは、ぐりです。

非常にわけのわからないタイトルをつけちゃって申し訳ないです。タイトルからごちうさ2期関係なんだろうな、というのはわかるかと思います()

今回は、アニメ「ご注文はうさぎですか??」のOP、「ノーポイッ!」をエレクトーンで演奏してみました、ということでその動画を紹介します。といっても動画を投稿したのは半月以上前なのですが・・・。

とまあ、いつも通りの演奏してみた動画なのですが、今回はいつもの違う録音環境で収録してみました。動画の撮影はHandycam、といきたいところですが、HDDが死んでいるためiPhone6sを使用しています。

録音環境

前回の記事で、オーディオインターフェースとモニター用ヘッドホンを購入した、ということを紹介しました。それらをエレクトーンとサブ機のノートPCであるThinkPad X250に接続して収録しました。ソフトウェアはStudio One 3 Prime x64を使用しました。

簡単に接続図を描いてみました。

エレクトーンとオーディオインターフェースの接続図

エレクトーンとオーディオインターフェースの接続図

  • パソコン: Lenovo ThinkPad X250 (Core i5, 8GB RAM, 250GB SSD, Win8 Pro x64)
  • オーディオインターフェース: Steinberg UR22mkII
  • ヘッドホン: SONY MDR-CD900ST
  • エレクトーン: YAMAHA Electone STAGEA ELS-01CH
  • DAW: PreSonus Studio One 3 Prime x64
  • ケーブル類: USBケーブル、RCAx2 – フォーンx2ケーブル

UR22mkIIでは、MIXと書かれたつまみを使用することによって、入力された信号をそのままヘッドホンへループバックすることができます。これはPCを通さないため遅延を気にする必要がありません。ですが、今回はこれは使用せず(DAW側に最大に回し)、StudioOne上でループバックをかけています。理由は、ステレオでループバックしたいからです。UR22mkIIでループバックをかけると、モノラルx2ということで、両chの音が左右両方から聞こえるという状態になってしまいます。これは入力にL/Rの表記がないことからステレオで入力することをそもそも想定していないということのようですね。

軽いレビューも交えつつ、動画を紹介しました。寮にいてエレクトーンを触れないのでなかなか練習やレジストの作成ができずに投稿は遅くなっています。そろそろ技術系の動画を上げないとな・・・。また、もうそろそろ前回の記事で言っていたあのMIDIキーボードを購入しようと考えています。購入したらまた記事にします。

ではでは。

NT京都2016に出展してきました(真面目Ver.)

こんにちは、ぐりです。
リフロー炉も3Dプリンタもひと段落着いたのに全然記事書いてなくて申し訳ないです。今日明日あたりにでも書きます。

さて、先日の3月19日(土)20日(日)に春日幼稚園で開催されたNT京都2016に出展してきました。年に一度、合法的に幼稚園に泊まることができるなんともうれしいイベントですね。

真面目Versionということで、自分の出展物等の説明や、周りの面白かった展示(といっても同じ部屋しか見れていない・・・)を紹介しようかと思います。

NT京都2016のtessecraftブース

NT京都2016のtessecraftブース

今回も、Rといっしょに”tessecraft”という名前で出展してきました。tessecraftとしてはNT東京、名古屋に続いて3回目の参加です。tessecraftとしては光り物とか鳴り物をやろうって去年のNT京都の時に言っていたはずですが、ぐりが作ったものは光ることもなければ、鳴ることもありませんでした。

Rの出展物に関しては本人のブログ(http://zgtk-r.blogspot.jp/)に任せるとして(投稿するとは言ってない)、自分の出展物を紹介します。出展物は以下の2つですね。

USBメモリみたいなハッキング装置

USBメモリみたいなハッキング装置

1つめのUSBメモリみたいなハッキング装置ですが、去年出展したものとまったく同じです。しいて言えば、外装をはがしただけですね。こいつの説明に関しては、去年の出展報告の記事を見ていただきたいです。要はUSBキーボードマクロって感じですね。

このUSBメモリみたいなハッキング装置ですが、汎用のUSBマイコンボードとしても使える新バージョンを(脳内で)企画しています。これは基板を起こして頒布もしようかなと考えています。決して悪用しないでね!!

IC乗車券の履歴を記録するやつ

IC乗車券の履歴を記録するやつ

2つめは新作のIC乗車券の履歴を記録するやつ(仮称)ですね。これはユニバーサル基板で仮組みしただけの試作品で、しかもプログラムがまったくできていませんでしたが、そこそこ好評でした。この作品は、Suica,PASMO等のIC乗車券をかざすことでSF残高と乗車、使用履歴を確認できるとともに、あらかじめ登録してあるカードであれば履歴をSDカードに記録することができるものです。IC乗車券を使ってると、なかなかお金を払って電車に乗っているような気がしなくなってくるもので、実際、残高が減ると無意識にチャージしてしまうものです。この装置を使うことで、ひと月の総使用額だったり総チャージ額、乗車履歴なんかを可視化できるようにしよう、というものです。出展してみると、「交通費清算に役に立ちそう」なんて声が良く聞こえました。確かに、仕事で定期外に乗車することだってあるだろうし、使えるなーと感じました。

IC乗車券の履歴を記録するやつの中身

IC乗車券の履歴を記録するやつの中身

中身はいたって単純です。手前の青いモジュールがUART接続のPasoriでSuica等の読み取りを行います。そのほかに、LCD、ロータリーエンコーダーが付いているのが分かるかと思います。Pasoriのモジュールは高さを稼ぐために3Dプリンタで製造したスペーサーを挟んで両面テープで固定しています。microSDスロットはPasoriの下に取り付けてありますね。マイコンはマルツで売っているLPC1115を使用しました。取り付け場所は基板の裏です。配線はスパゲティなので見せられません。0.5mmピッチICを0.2mmのUEWで配線しています。Pasoriモジュールの手前の余白には本当はRGBLEDを付けて、タッチ時に光らせようかなと考えていましたが、RからLEDをもらうタイミングがなく、実装できませんでした。

実際に展示したものは、IC乗車券の残高を表示するだけでした。時間がなかっただけです。前々日にカラオケなんか行ってるから悪い。

周りの紹介ですが、全然写真を撮るのを忘れていました。もう少し余裕がほしいですね。

炭酸の爽健美茶(by GHz2000さん)

炭酸の爽健美茶(by GHz2000さん)

1枚だけ撮っていた写真です。緑のボンベが炭酸ガスが入ったボンベで、それをつかって炭酸の飲み物を作っています。持ち込めばなんでもやってくれるということで、Rはコーヒーでやっていましたが、自分は飲みませんでした。その代わりに飲んだのが、炭酸の爽健美茶です。GHz2000さんが右手に持っているペットボトルに入っているのが炭酸の爽健美茶ですが、かなり泡立っていますね。麦が入っているものは泡立ちやすいって言っていた気がします。ビールみたいですね。味は酸っぱかったです。ちょっと前に(普通の)爽健美茶を飲んでいましたが、全く違うものでした。もう二度と飲みたくないと思いましたが、機会があればぜひ飲んでみてください。お茶だと思って飲むと後悔しますよ。

このほかにも、7Seg.LEDでBadAppleや布教活動用のアタッシュケースに入ったフルカラーLEDマトリクス、そうめんを食べてるのにラーメンを食べてるような気がするVR、ほかには初音ミクライブとか最高でした。「NT京都2016」とかで検索してあげると色々見れるかと思うのでぜひ!!

NT東京2015に出展します

こんにちは、ぐりです。

先日、Maker Faire Tokyo 2015に落選しまして。まあ、HPとか全然作りこんでなかったんで落ちても仕方ないんですが。す、少しは期待してましたけど・・・。

さて、気を取り直して、7月25日(土)、26(日)にDMM.make AKIBAで開催されるNT東京2015に出展することになりました。NT系のイベントは3回目です。前の2回は雑学追究室として出展しましたが、今回は雑学追究室ではないです。NT京都2015のときに気が付いたのです。雑学追究室として出展する必要はないな、と。

開催概要

  • 日時
    • 7月25日(土) 11:00~17:00
    • 7月26日(日) 11:00~18:00
  • 場所
  • 入場料無料、見学自由
    • 有料頒布やワークショップもあるので、お金は持ってきましょう
  • 公式ページ

出展内容

tessecraftのロゴ

tessecraftのロゴ

  • 出展者名
    • テセクラフト
  • 出店場所
    • 入り口から一番奥の長机(行けばわかる)
  • 出展タイトル
    • LEDキューブ&LEDマトリクスストラップ販売など
  • 出展物概要
    • 8x8x8のフルカラーLEDキューブとLEDマトリクスストラップ、インターネットにつながる目覚まし時計などを展示します。当日、LEDストラップの販売、自分でパターンを作るハンズオンを実施します。詳しくはホームページへ。
  • 公式HP

大まかにはこんな感じですね。さて、出展物の詳しい説明です。

続きを読むからどうぞ

Continue reading

ニコ動に動画3本投稿

お久しぶりです。ブログのことを完全に忘れてTwitterをしていた、ぐりです。

さて、先週の土曜日、八王子のネカフェに行ってきました。久しぶりにPCを長時間できたので、動画の投稿をしてみました。

Youtubeに投稿してあった動画を2本ニコニコ動画に転載し、新しく、Minecraftのゆっくり実況を投稿しました。

 

 

 

よかったらご覧ください

 

ブログエディタで気軽に執筆2

こんにちは、ぐりです。

結局、ブログエディタは使わずにGoogleChromeからWordPress上で書いているわけですが、一応ブログエディタの話をしたので、一つ紹介だけしておきます。

Windows Live Writer

Windows Live Writer

 

Windows Live writerはMicrosoftより、Windows Live Essentialsの一部として無料で配布されています。Windows XP SP2以降が動いているPCでうごきます。

  • フリーソフト
  • WindowsXP SP2以上が必要
  • Microsoft .NET Framework 2.0以上が必要(WindowsVista,7は不要)
  • WordPress、Blogger、MovableTypeなどのブログに対応

単体でダウンロード
WindowsEssentialsでまとめてダウンロード

FC2ブログやLivedoorブログなど、定番ブログサイトには対応していませんが、自宅サーバやVPSを使ってブログを公開する人(俺)だったら使えるかもしれません。

他のソフトや、Macは調べるのがめんどうなのでやめました。

 

ブログエディタで気軽に執筆1

こんにちは、ぐりです。今回は、ブログを始めたぐりが必要だと思ったブログエディタについてです。

ブログエディタの必要性

ブログをはじめると必ず行うことは記事を作成すること。それがほとんどを占めるといっても過言ではないでしょう。しかし、ブログサイトの「記事作成」では長い文章は書くことができません。いや、長い文章には「適していない」というのが正しいでしょう。

パソコンやスマフォがあればいつでもどこからでも記事を投稿できるブログですが、逆にしっかりとした環境で資料を見ながら本格的に記事をかく時にはブログサイトの「記事作成」では、機能的には不十分です。

そのようなときにブラウザと独立した快適な記事作成環境を作ることができるブログエディタというものが必要になります。

ブログエディタの特徴

  • 書きたいときにすぐ書くことができる

    ブラウザを起動して、ブログサイトに飛び、ログインするという手間が省け、パッと出たアイデアを素早く記事に起こすことができます。

  • 無駄なUIがない

    一言で言うとシンプル。記事を書くために、入力するスペースを広くとることができます。

  • 記事が消えにくい

    ブラウザを使って書くと、調べ物の最中にブラウザが落ちてしまった時にせっかく書いた記事が消えることがありますが、ブログエディタなら、ブラウザが落ちても記事が消えません。ですが、WordPress上で書くと自動保存&ローカルでのバックアップというかなりの恩恵を受けられるので、譲れなくなりそうです。

このように、ブログエディタはかなり良いものですが、プレビューのレイアウトが崩れたり、ブログサイトによっては対応してなかったりという欠点もあるので、試しに使ってみて、自分に合うかどうか確かめてみるのがいいでしょう(ちなみに、筆者はいまいち合わなかったです)。

次の記事では、筆者がインストールしてみたWindows Live Writerを紹介したいと思います。

P.S. この記事は、結局ブログエディタを使わずに書いています。