Authorぐり

NT京都2017に出展してきました (1) 設営日編

長らくブログを放置してきたぐりです。今年もRといっしょにtessecraftとしてNT京都に参加してきたので記録に残しておきます。とはいいつつ、もう2週間ほど経っているので記憶はあいまいですが…

移動

3/18(土)はNT京都の前日、設営日ですが、ほとんどの出展者はこの日に会場入りするので、我々にとってはもうここからNT京都です。もちろん、見学者は基本的にこの日に出入りできませんが、毎年結構盛り上がって徹夜していますよ。

カートに乗っている荷物は、今回展示したVVVFインバータとモータ、MIDIキーボード、直流安定化電源です。あと、写真下、迷彩柄のリュックの中にサーマルプリンタちゃん一式とか、MIDIキーボード用のサスティンペダルとか。

ツイートの写真、左側の黒いリュックにはRのLEDキューブとか入っているらしいです。

この写真からわかるように、今年は浜松から京都まで新幹線に乗って移動しました。去年までは、ぽんずとかと一緒に浜松に泊まってから青春18きっぷを使って鈍行で京都を目指していましたが、重い荷物を持って乗り換えるのは非常に厳しいので、新幹線にしました。

さらに、京都駅に着いてから会場までの移動ですが、去年までは京都市営地下鉄烏丸線で四条駅まで行き、烏丸駅で阪急京都線に乗り換え、西院まで行っていましたが、乗り換えが大変なのと、地下にある西院駅はエレベーター・エスカレーターがないので、非常につらいので、タクシーでの移動にしました。

新幹線を使っても、自宅から最寄り駅まで、駅での乗り換えとかで大荷物を移動しないといけないので、来年はレンタカーでも借りて車にすべて積んで会場に直行したいですね。

設営

ちゃぶ台にRが持ってきた布を敷いて、その上にてきとーに2人の作品を並べました。Rがテーブルタップ忘れてきたので、来年は気を付けてほしいですね。

てきとーに並べ終えたら、いつもの若者出展者らに挨拶して、名刺交換をして、ぐりぽんRふぐR友の5人で大阪日本橋に出かけました。ポンバシにいたので、ことしのDominoピザパは不参加です。

デバッグ

設営日の夜、ここからがNT京都の本番です。ほかの部屋は確か酒を飲んだおっさんたちがつぶれていましたので、酒が飲めない&作品が出来上がっていない若者勢はある部屋に集まって徹夜で作業します。自分はほとんど作品が完成状態だったので、主にデバッグでしたね。

まず、サーマルプリンタちゃんの電源をポンバシで買ってきたACアダプタから供給するように修正しました。これはちょっとはんだ付けするだけでしたが。

そのあとはメインのVVVFインバータです。NT京都数日前に周波数を1桁入力ミスしてFETをふっ飛ばしてその修理をして低電圧での動作確認をしてから持って来ました。つまり、現地でAC100Vを突っ込んでの火入れは修理後初でした。かなりビビってましたが、ぽんぽんに助けてもらって電源投入しました。その日は28時ごろまで作業してモータがまわるようになり、MIDIキーボードを接続して一応演奏できることを確認しました。

寝る

若者勢は大体作品が出来上がっていない()ので現地で徹夜していますが、少しは寝ます。今年は寝袋を持ってきました。去年までは床にそのまま寝ていましたがやっぱり寒いです。寝袋がない人やぐっすり寝たい人は少し高めですがやっぱりレンタル布団を利用したほうがよさそうです。

 

以上、NT京都2017の設営日の記録でした。

相互リンクについて

ぐりです。Advent Calendarを書くだけでその日のアクセス数が3桁になるのは非常に興味深かったです。

ところで、twitterを見るとこのブログへのリンクを張ってくださっている方がいるようです。当ブログは基本的にリンクフリーですが、せっかくリンクを張ってくださったなら相互リンクをしたいと考えています。

相互リンクは自分用のウォッチリストとしても使いたいな、と考えています。ぜひ、電子工作界隈やプログラミング界隈の方がいたら是非相互リンクをさせていただきたいです。

相互リンクのお願いはTwitterなどの他のSNSでも構わないのですが、あとで設定を忘れそうなので、この記事のコメントでお願いします。

コメントには、リンク名、リンク先URLと名前、Twitterの垢などを書いてくれれば結構です。

では、よろしく。

mbed HRM1017で忘れ物防止デバイスを作った話

この記事はmbed Advent Calendar 2016の17日目の記事です。

mbed Advent Calendar 2016 – Adventar


mbed祭り2016 @秋の虎ノ門

2ヶ月ほど前になりますが、mbed祭りで5分間のLT枠をいただき、mbedで作った忘れ物防止デバイスについて話してきました。似たような時間制限のあるプレゼンは何回かやったことはありますが、大勢(しかもほとんど知らない人)の前で話す機会はあまりないので、できてよかったと思います。
また、気がついたらTwitterに写真を上げられていたので初めてTwitter上で顔を晒すことになりましたw

LT用のスライドはdeveloper.mbed.orgに置いてあります。下記ページからpdfでダウンロードできます。

mbed祭り2016 @秋の虎ノ門 「mbed HRM1017で忘れ物防止デバイスを作った話」LT

忘れ物防止デバイス

ここからは作品の紹介です。スライドよりも少し詳しく書いていきます。

一言で言うと、「忘れ物を音や光、スマホの通知で教えてくれる」デバイスです。
忘れそうなものに取り付ける「タグ」とAndroidスマートフォンにインストールするアプリの二つで構成されています。

忘れ物防止デバイス - タグ

忘れ物防止デバイス – タグ

忘れ物防止デバイス - Androidアプリ

忘れ物防止デバイス – Androidアプリ

基板上にジャンパが飛ばしてあるのは気にしないでください。電源線を1本わすれていただけです…

ハードウェアの話

この記事ではハードウェア側を詳しく書いていきます。mbedアドベントカレンダーだから、と言うこともありますが、実際はチーム開発なのでAndroid側をほとんど触っていないからと言う理由が大きいです。

チーム開発なのでハードのことしかわかりません - LT資料10ページ目より

チーム開発なのでハードのことしかわかりません – LT資料10ページ目より

電池持ちを良くする

このデバイスは電池で動くものなのでやはり電池持ちは良くないと困ります。電池持ちを良くするためには、マイコンやRF回路など電力を食うものをできるだけ寝かしておくことも必要ですが、電池から効率よく必要な電源を生成することも必要です。

マイコンやRF回路をいかにスリープにして電力を抑えるか、という話はFirmware側なので置いておいて(友人に任せていたので本当にわからん)、電源回路の話をします。

HRM1017はLDOモードです - LT資料11ページ目より

HRM1017はLDOモードです – LT資料11ページ目より

まず前提として、HRM1017の内部のSoCであるnRF51822のコアは1.8Vで動作します。外部から供給する電源は3.3Vがほとんどですので、その場合は内蔵のLDOレギュレータやDC/DCコンバータで1.8Vを作っています。

これを見分けるにはmbed-srcから該当するコードを探せばいいのですが、めんどくさいので簡単な実験を行いました。電流を測定しながら3.3Vから徐々に電圧を落としていくというものです。LDOモードなら電流は変化せず、DC/DCモードなら電流は大きくなっていくことが考えられますが、実験では電流が変化しないことが確認できた(具体的なデータは取っていないです)のでLDOモードであると判定しました。

LDOモードであるとわかったので、電源は外部で1.8Vを生成して供給することにしました。リポ電池から1.8Vを生成するDC/DCコンバータ回路です。上のタグの写真のUSBコネクタとHRM1017の間にあるインダクタやICがその回路になります。

ピンヘッダなしでの書き込み

完成品はできるだけ小さくしたいと考えていたので、プログラム書き込み用のピンヘッダは邪魔だと思いました。書き込み用ピンヘッダを取り除くためには、あらかじめマイコンにプログラムを書き込んでおいて実装するという方法もありますが、HRM1017はBGAなのでそれも難しいです。さらに、その方法だと一度実装してしまうと書き換えが難しくなってしまいます。

そこで、今回は基板側にパッドを設けて、そこにポゴピンを押し付ける方法を採用しました。今回使用したポゴピンはAitendoで売っているテストプローブ [AKI-P50D2]です。

ポゴピンを利用したライタ

ポゴピンを利用したライタ

3Dプリンタで出力した枠によって、ポゴピンがパッドに正確に押し付けられるようになっています。USBコネクタ等を考慮するのを忘れていたので半田ごてで融かして削っています…

タグへの書き込みの様子

タグへの書き込みの様子

作って書き込みした後に気づいたのですが、BLE経由でOTA-DFUできるので書き込み用治具の出番はあまりなかったのかもしれません。でも、UARTも引き出してあったのでデバッグには役に立っていたみたいです(自分はFirmware書いてないのでデバッグしてない)。

そのほか細かい話

  • この作品でYahoo!JAPANと我が東京高専が主催のHACK U 東京高専で技術賞を頂きました。副賞がTポイント5,000円分!
  • 電池持ちについて上で熱く語っていましたが、実際にどれくらい電池が持つのかどうかは測定していません。HACK Uまで時間がなかったのでそんなことやってられなかった()
  • 記事の最初で引用している、mbed祭り実行委員会さんのツイートですが、「ぐり」の顔が写っているということで、他のツイートより伸びてます。つらい。
  • 顔をフリー素材化・オープンソース化されそうになりましたが、GPLライセンスであると宣言しました。クソコラを作ったら、商用非商用問わず(非商用でお願いします)GPLライセンスを継承し、公開してください。今のところクソコラはありません。作らないでください。

最後に

半分有益、半分無駄、といった感じの内容でしたが、どなたかの電子工作等の役に立てたらいいなと思います。この「忘れ物防止デバイス」は1年前ぐらいに作ったものです。今はHRM1017単体は出回ってないみたいですね。

最後までお読み頂きありがとうございます。明日はen129さんです。期待しています。

新エレクトーンELC-02をELS-02Cと比べる

みなさん、お久しぶりです。ブログを書く余裕ができたぐりです。

今回はYAMAHAからエレクトーンの新モデルELC-02が発表されたのでそれについて書きます。D-DeckのSTAGEA PACKAGEの後継モデルにあたるようです。

D-Deckとの比較

ELC-02の写真

ELC-02の写真(YAMAHAホームページより)

D-Deckとの違いは、ELS-02風なカラーデザインと、機能がELS-02と同等になったという点、さらに、標準でスピーカーがつくようになったことです。また、D-Deckでは、単体でデュアルキーボードとして使えるようになっていましたが、ELC-02ではエレクトーンスタイルでしか使えなくなったようです。メインユニットのみの販売もあるようですが、STAGEA D-DECK PACKAGEからのグレードアップ用のようです。D-Deckからのバイタライズと考えればいいのかな。

D-Deckとのスペック比較の詳しいところは、YAMAHAのホームページのFAQに細かく書かれているのでそちらをお読みいただくといいです。

【ELC】新商品ELC-02は、STAGEA D-DECK PACKAGEと何が違いますか

STAGEA ELS-02Cとの比較

エレクトーンといえばELSシリーズ、さらにカスタムモデルですよね。大体の人はSTAGEAのカスタムモデルがあれば十分楽しめるかと思います。なので、今回はそのELS-02Cと比較をしてみます。情報は全てYAMAHAのホームページです。

鍵盤

ELS-02Cの鍵盤はFSV鍵盤です。イニシャルタッチ、アフタータッチ、さらに左右の動きによってピッチベンドをかけるホリゾンタルタッチがあります。ELC-02はFS鍵盤で、イニシャルタッチとアフタータッチはありますが、ホリゾンタルタッチはありません。個人的にはホリゾンタルタッチはちょっと遊んだだけで使ってはいないので正直いりません。

ペダル鍵盤はELS-02Cにはアフタータッチがありますが、ELC-02はありません。

鍵盤数は同じなので、楽譜の互換性はありそうです。

個人的な結論ですが、鍵盤だけを見ればELC-02は買いです。

ペダル・スイッチ類

強弱をつけるエクスプレッションペダル、ピッチベンドなどで使う2ndエクスプレッションペダルはどちらも搭載しています。また、グライドやリズムの操作、レジストを進めるのに使う左右のフットスイッチもエクスプレッションペダルについています。

大きな違いはニーレバーの有無です。ニーレバーは右ひざで操作することでサステインやMOC、リード2のソロの切り替えに利用します。ELC-02にはニーレバーがついていませんが、フットペダルを接続できる端子があり、別ペダルになりますがニーレバーの代用として使えるようです。ピアノ音源でダンパーペダルの代わりにするにはむしろこの方が使い勝手がいいかもしれませんが、足で操作するとエクスプレッションペダルを操作できないのが難点です。

音色・エフェクト

音色は、ELS-02Cでは、AWM音源、VA音源、ORGAN音源があります。ELC-02ではAWM音源とORGAN音源の2つのようです。VA音源は個人的に使ったことないのでなくても問題ないかなと思っています。また、AWM音源の数はELS-02Cと等しいため、スーパーアーティキュレーションボイスも含まれていると思われます。

エフェクトも全く同じようです。

リズム・レジストレーション

リズムやユーザーリズムなどの差はないようです。レジストレーションメモリも16が5バンクと同じです。ただ、内蔵レジストレーションの数が60少ないようです。自分は内蔵レジストレーションで弾くことはないので、気にならないです。

MDR

MDRも全く同じです。また、ELS-02Cと同じようにオーディオ機能が乗っているようです。演奏動画を撮るのにはもってこいの機能ですね。

外部端子

外部端子はヘッドフォンポートが1つしかありません。また、マイク/ライン入力がマイク専用入力に変わっています。出力はRCAピンジャックの出力がなくなり、6.3mmフォーンの出力になっています。USB,ジャック数は同じです。また、サステインペダルを接続する端子があるようです。

まとめ

個人的な意見ですが、新エレクトーンELC-02は「買い」だと思っています。ELS-02Cに近いスペックで、十分楽しめるかと思います。ただ、D-DECKの時と同じく、ニーレバーがないところが惜しいところです。お金があったらぜひ買いたいです。誰か買ってください。

また、11/4(金),5(土),6(日)に東京ビッグサイトで開催される、2016楽器フェアでも、展示・体験が行われるようです。自分も行ってきますので、また新しい情報とかがあったらまた記事にしようと思います。

では。

MacBook買いました (2)

こんにちは、ぐりです。MacBookが届いて1週間になったので、購入から到着までの流れについて書いていこうと思います。

この記事は、MacBookを買いましたの続きです。

注文から届くまでの流れ

ヤマトの追跡画面

ヤマトの追跡画面

5/28(土)

  • 9:45頃 Apple Store (Online)で注文
  • 11:00頃 「ご注文ありがとうございます」メール受信

6/1(水)

  • 10:24 ヤマト「海外荷物受付」(上海支店)
  • 16:00頃 「商品出荷のお知らせ」メール・SMS受信

6/2(木)

  • 6:30頃 「Apple Care Protection Plan 登録書」メール受信
  • 14:00頃 「パーソナルセットアップのご案内」メール受信
  • 17:43 ヤマト「海外発送」(上海支店)

6/3(金)

  • 10:22 ヤマト「荷物受付」「発送」(ADSC支店 ←羽田クロノゲートベース内?)
  • 18:35 ヤマト「作業店通過」(羽田クロノゲートベース)

6/4(土)

  • 1:45 ヤマト「作業店通過」(西東京ベース店)
  • 06:07 ヤマト「配達日・時間帯指定(保管中)」(八王子***)
  • 10:00 ヤマト「ご来店予定(保管中)」(八王子***)
  • 11:30頃 「受け取り可能のお知らせ」SMS受信
  • 13:31 ヤマト「配達完了」(八王子***)
  • 14:30頃 「お届け完了」SMS受信

6/7(火)

  • 10:00頃 「商品に関するアンケート」メール受信

届いた箱

届いた箱

注文から出荷まで4日、出荷から到着まで3日ですね。注文は土曜日だったので、実質2営業日ってところですかね。Macのカスタムは上海で行われているようです。配送業者は上海出荷時点からヤマト運輸のようです。日本に入ってきたら、Appleのサポートでもお世話になるADSC支店を経由して、そこからはいつもの宅急便と同じです。

自分の場合は、宛先が寮で、休日に配達してもらうことができないので、営業所に着いた時点でヤマトに電話して、営業所止めにしてもらいました。電話のとき、オペレータさんが「Apple様からのお荷物ですと…」と少し引っかかってましたが、問題なく営業所止めにできました。受け取り時に、「転送不可」の印字があったので、それで少し引っかかったようです。

決済には、三菱東京UFJ銀行のVISAデビットカードを使いました。注文直後に100円の引き落としがありました。これは、カードの有効確認のようで、後日返還されます。クレジットカードだと、口座から引き落とされる頃にはキャンセルされているので明細にすら載らないですね。商品金額の決済は「ご注文ありがとうございます」メールが届く直前に本体とApple Careに分けて引き落とされました。

カスタム内容

Apple Storeのオンラインで購入するメリットといえば、やっぱりカスタム可能な点ですね。実店舗でもカスタムを頼むこともできるようですが、納期が2週間後(ってどこかに書いてあった)とかなり待つようです。オンラインでは3営業日程度で出荷らしいです。

MacBookはコンパクトな設計ゆえ、カスタムといっても自由度がそんなに上がるようではなく、CPUをCore m7に変更するかしないかというだけのようです。元のラインナップとして、Core m3のSSD256GBとCore m5のSSD512GBがあるので、実質以下の4つになります。

  • Intel Core m3 1.1GHz + SSD 256GB
  • Intel Core m5 1.2GHz + SSD 512GB
  • Intel Core m7 1.3GHz + SSD 256GB
  • Intel Core m7 1.3GHz + SSD 512GB

太字が今回購入したものです。CPUとSSD以外の仕様は以下の通り。

  • メモリ: LPDDR3 8GB 1,866MHz
  • ディスプレイ: Retinaディスプレイ 12インチ 16:10 2304×1440
  • グラフィック: Intel HD Graphics 515
  • Wi-Fi: IEEE 802.11 ac/a/b/g/n 対応
  • Bluetooth: Bluetooth 4.0
  •  外部コネクタ: USB type-Cポート x1
    • 充電
    • USB 3.1 Gen1 (5Gbps)
    • DisplayPort 1.2

USBが3.1なのに10Gbpsじゃないのが少し気になりますが、今のところ手元に10Gbpsも要求するようなデバイスがないので良しとします。それよりも、iPhoneで使われてるLightningがUSB 2.0なのをどうにかしてくれ。iPad Pro 12.9inchモデルだけ対応らしいが…。

色はMacBook Early 2015とは違って4色になりました。太文字が今回買ったものです。

  • シルバー
  • ゴールド
  • スペースグレイ
  • ローズゴールド

iPhoneと同じカラーバリエーションになったようです。今使ってるiPhone 6sの色がゴールドなのでそれに合わせてゴールドを購入しました。

価格

MacBook Early 2016 256GB + Core m7カスタムで\169,800円(税別)でした。これは学割使用の価格なので、普通に買ったら+2万程度になるのでしょうか。さらにApple Careが\18,800円(税別)で合計\188,600円(税別)、税込みで\203,688円でした。さすがに20万は手元にあるような金額じゃないので、親から一部借りることにしました。あぁ、頑張って働いて返さないと…。

今度は、MacBookを実際に使ってみたレビューを書くかもしれません。書かないかもしれません。どうも、しっかり記事を書こうと思うと書きすぎてしまうようです。ちなみに、この記事は前回の記事の3倍の長さです。

あ、この記事はMacBookで書いていませんよ。

(6/11追記)むぎちゃんに「メモリが8GHzになってる」と指摘されたので修正。

MacBook買いました

こんにちは、ぐりです。

とうとう、MacBookを買ってしまいましたので、ブログで報告いたします。

まず、買ったのは、MacBook Early 2016というものです。あのUSB Type-Cが1ポートだけしか付いていないMacの最新版です。

いきなりMacBookを買った理由ですが、iPhoneアプリの開発をしたい、という理由だけです。なので、今使ってるWindowsと併用して使っていくことになります。なお、今モバイル機として使っているThinkPad X250も今までどおりモバイルしていきます。仕事上、VisualStudioが使えないと困ることもありますからね。

そして、MacBookを選んだ理由ですが、実際のところ消去法に近いです。最初はMacMiniを考えていましたが、開発は学校でやることが多いためノートの方が便利だと気付きました。ノート型のMacは、MacBook、MacBook Air(以下MBA)、MacBook Pro(以下MBR、MacBook Pro Retinaも含む)の3つがあります。まず最初に消えたのが、MBPです。モバイルを考えると、MBPはオーバースペックですし、ThinkPadも持ち歩くので、スペックが要求されることはそっちで十分です。MacBookとMBAで比べると、MBAにはRetinaディスプレイが載っているものがありませんでした。つまり、

  • Macが動く
  • モバイルできる
  • Retinaディスプレイが載っている

この3点だけで選んだことになりますね。

さて、次の記事でMacBookを購入してから届くまでと、MacBookを軽く触ってみたレビューをしようと思います。ブログの記事はこれくらいが短すぎず長すぎずいい感じかな。それでは。

あぁ^~心がポイポイするんじゃぁ^~

こんにちは、ぐりです。

非常にわけのわからないタイトルをつけちゃって申し訳ないです。タイトルからごちうさ2期関係なんだろうな、というのはわかるかと思います()

今回は、アニメ「ご注文はうさぎですか??」のOP、「ノーポイッ!」をエレクトーンで演奏してみました、ということでその動画を紹介します。といっても動画を投稿したのは半月以上前なのですが・・・。

とまあ、いつも通りの演奏してみた動画なのですが、今回はいつもの違う録音環境で収録してみました。動画の撮影はHandycam、といきたいところですが、HDDが死んでいるためiPhone6sを使用しています。

録音環境

前回の記事で、オーディオインターフェースとモニター用ヘッドホンを購入した、ということを紹介しました。それらをエレクトーンとサブ機のノートPCであるThinkPad X250に接続して収録しました。ソフトウェアはStudio One 3 Prime x64を使用しました。

簡単に接続図を描いてみました。

エレクトーンとオーディオインターフェースの接続図

エレクトーンとオーディオインターフェースの接続図

  • パソコン: Lenovo ThinkPad X250 (Core i5, 8GB RAM, 250GB SSD, Win8 Pro x64)
  • オーディオインターフェース: Steinberg UR22mkII
  • ヘッドホン: SONY MDR-CD900ST
  • エレクトーン: YAMAHA Electone STAGEA ELS-01CH
  • DAW: PreSonus Studio One 3 Prime x64
  • ケーブル類: USBケーブル、RCAx2 – フォーンx2ケーブル

UR22mkIIでは、MIXと書かれたつまみを使用することによって、入力された信号をそのままヘッドホンへループバックすることができます。これはPCを通さないため遅延を気にする必要がありません。ですが、今回はこれは使用せず(DAW側に最大に回し)、StudioOne上でループバックをかけています。理由は、ステレオでループバックしたいからです。UR22mkIIでループバックをかけると、モノラルx2ということで、両chの音が左右両方から聞こえるという状態になってしまいます。これは入力にL/Rの表記がないことからステレオで入力することをそもそも想定していないということのようですね。

軽いレビューも交えつつ、動画を紹介しました。寮にいてエレクトーンを触れないのでなかなか練習やレジストの作成ができずに投稿は遅くなっています。そろそろ技術系の動画を上げないとな・・・。また、もうそろそろ前回の記事で言っていたあのMIDIキーボードを購入しようと考えています。購入したらまた記事にします。

ではでは。

ぐり、DTMerになる!

こんにちは、ぐりです。

昨日、DTMを始めようと、オーディオインターフェースとモニタリングヘッドホンを購入してしまいました。購入したのは以下の2品。

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(一応断っておきますが、上の2つはアソシエイトのリンクです)

合計3万円を超えていますが、ここはないと始まらないので買っちゃいました。

Cubaseが付いているということなので、届いたらすぐ始められそうですね。

打ち込み用に49鍵のMIDIキーボードがありますが、4オクターブだと両手での演奏ができないので、また今度88鍵のキーボードを買おうかなと考えています。その時には49鍵のキーボードを誰かに安く譲ろうかな。

持っているのはAlesisのQ49というやつです。ダンパーペダルとして、自作のペダルスイッチを使っています。自作なので構造は適当で使いにくいですがね。

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今度購入を検討している88鍵のキーボードはM-AudioのKeystation 88というものです。ハンマーアクション鍵盤じゃないのでピアノの代わりに使うのは厳しいですが、セミウェイトなので、そこそこの弾きごたえはあるんじゃないかな、と考えています。ピアノは1,2か月程度しか触っていないので、タッチはそこまで気にしません。あと、スタインウェイのグランドピアノ音源がバンドルされているので少し期待しています。これとスタンド、ダンパーペダル等入れて3万円前後ですかね。買うなら来月下旬ですね。

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というわけで、しっかりDTM始めようとしていますが、よく考えればそんな時間なんてないわけで、プログラミングの息抜き程度になるかと思います。

USBデバイス作るぞ

NTに出展してきたら急にmake欲が高まってきたぐりです。

さて、NT京都で出展しながら考えました。「USBメモリみたいなハッキング装置」をもっと改良したいな、したら面白そうだな、と思ったので、新しく作り直そうかと思います。せっかくなので、新しい機能として幾つか考えてみました。

  • DFUによる単体でのプログラミング
  • microSDカードを搭載し、MSC対応

これで、組み込んだ状態でコマンドを書き換えられるし、本物のUSBメモリとしても使えるようになります。後は無線をつければ完璧ですが、そこまではやりません…

で、ただのハッキング装置を作ってもつまらないし(というか、ネタにしかならない)、さらにそれを量産して意味あるのか?と思ったので、USBデバイス作成用の汎用マイコンボードにしてやろうと思いました。構想としては、マイコンボードの一部を切り取ると、USBメモリ状になる、というのを考えています。

具体的な回路等は全く考えていませんが、マイコンはARM Cortex-M0の乗ったNXP LPC11U3xシリーズを使おうと考えています。多分11U35になると思う。

サクッと設計してしまえば、NT金沢や東京、MFTの時期には十分間に合うと考えています。ちなみに、今年もMFTに応募してみようと考えています。落ちたらNT東京ですね。金沢は交通費等の面でクソ行きにくい場所なのでやめておきます。行くとしたらどうせ新幹線になるだろうし…

もし、イベントに間に合ったら基板等頒布するかもしれません。ですが、悪用されたら困るので、一般向けではないです。完成品頒布するとしても、プログラム書き込んでない状態になりますね。興味あるって方、いらっしゃったらtwitterとかで声かけてください。コメントでもいいですよ。

それでは。

iptablesの使い方メモ

iptablesの設定メモです。良く忘れるので。ほかの人に役に立つかは知らない。

ルール確認

sudo iptables -nvL

n -> サービスでなくポート番号で表示
v -> パケット数を表示

 

ルール1つ削除

sudo iptables -L --line-number
sudo iptables -D INPUT [number]

 

ルール追加(許可)

sudo iptables -A INPUT -p tcp --dport [portNo] -j ACCEPT